原愛梨の出身高校や大学などプロフィールは?銀行の前職や書道家経歴も調査!

書道家タレントとして活躍している原愛梨さんが話題になっています。

原愛梨さん自身でツイッターやインスタグラムに投稿した書道アートが大反響を集めています。

2019年は全国放送で紹介されることが多くなり、素晴らしい作品と、その愛くるしいキャラクターで人気を集めています。

そんな原愛梨さんのプロフィールが気になりますね。

今回は原愛梨の出身高校や大学などプロフィールは?銀行の前職や書道家経歴も調査!と題して

  • 原愛梨の出身高校や大学
  • 原愛梨の前職
  • 原愛梨の書道家経歴

などについて調査したいと思います。

スポンサーリンク

原愛梨の出身高校や大学

原愛梨さんの出身高校について調べてみたところ「福岡県立山門高等学校に通っていました。

福岡県立山門高等学校は福岡県みやま市にある共学の公立校で、卒業生には佐川急便社長の本村正秀さんや衆議院議員の古賀誠さんなどがいらっしゃいます。

大学は「福岡教育大学」「教育学部生涯スポーツ芸術課程」へ進学をします。

そして「高校国語の教員免許」と「高校書道の教員免許」などを取得しました。

原愛梨さんは福岡県大川市の出身で小さな頃から書道教室に通っていました。

また同じくピアノも高校生まで習っていて九州大会出場の経験があります。

他にも水泳や劇団、合唱団にも通っていたそうです!

忙しい学生生活を送ってたんですね!

小さな頃から活発だったようで、本人いわく「典型的なやんちゃな子」だったそうです。

面白いエピソードとして、中学生の頃に校庭をスコップで掘ってマグマを掘り出そうとしたそうです(笑)

やんちゃだった原愛梨さんですが、現在も笑顔で元気いっぱいに活動しています。

身長は149cmと小柄ですが、元気いっぱいのトークと笑顔がたまらなく可愛いですね!

原愛梨の前職

原愛梨さんは現在、芸能事務所「ツインプラネット」に所属しタレント活動をしていますが、タレントの前に職歴があります。

教員資格を持っているので高校の先生なのかな?と思っていたら、なんと銀行員をしていました。

小さな頃からタレントになりたかった原愛梨さんですが、お母様から「一度は就職しなさい」と言われていて地元の銀行に就職しました。

銀行に就職をしたきっかけはお母様もお姉様も銀行勤務だったからだそうです。

その後「タレントになりたい」という自分の夢を諦めたくなかったので1年間働いた銀行を辞めてしまいます。

銀行ではお客さんと会話する事が好きで「あなたの笑顔を見ていると元気になる」と言ってもらったり、とても楽しかったそうです。

そんな愛梨さん、職場でのあだ名は「爆弾」!

お金の計算を間違ったり、お客さんの漢字を読み間違えてしまったり、何かしらやらかしてしまう事から「爆弾」というあだ名がついたそうです(笑)

銀行を辞める時は、タレントとして成功できるのか?そもそもタレントになれるのか?不安だらけでした。

そんな時、お母様が「あなたのやりたいことを、後悔しないようにやりなさい」と言って背中を押してくれたそうです。

そんな中2017年に大川市の観光PRレディ、第36代さわやかかぐや姫にみごと選ばれます!

タレント活動の傍ら大川市のPRをしていました。

笑顔がとても初々しいです!

この頃に福岡ソフトバンクホークスの始球式に出たり、球場で大川市のPRをしたりして、選手の方と話す機会が増えたそうです。

原愛梨の書道家経歴

最近は文字で絵を書くような作品で注目を集めている原愛梨さん、書道家としての経歴をしらべてみました。

書道を始めたきっかけ

原愛梨さんは出身地である福岡県大川市にある書道塾へ通いました。

通いだしたのは、なんと2歳から、お姉様が先に通っていた影響で始めました。

週3で書道教室には通っていましたが、土日はなんと12時間も練習をしていました。

そのかいもあり最年少文部科学大臣賞受賞、また日中友好書道大会の日本代表に選出されるなど輝かしい功績をあげました。

スランプの時期

しかし高校3年の頃にスランプにあいます。

 

全国大会に行ける予選でプレッシャーで手が震えてしまい、まったく思うように書けませんでした。

その大会は高校生活最後の全国大会がかかった大会でしたので、事前にたくさん練習をしていました。

学校や教室の先生達からも「絶対に1番をとれるよ!」と応援もしてもらってましたが、平安時代の“かな文字”という新しいジャンルに挑戦したのもあって、大会当日はプレッシャーで手が震えてしまい全国大会に行けなかったのです。

そこから3年くらいは筆を持つとどうしても手が震えてしまい書道が出来ない日々が続きます。

 

 しかし、克服する機会が訪れます、2つの言葉がきっかけとなります。

1つ目は母がくれた一言でした。

「結果だけじゃなくて、あなたには経験がついてきているはずだから大丈夫」、その言葉で、小さい頃から努力してきたこと自体が、自分の自信になっているはずだと思えるようになりました。

そしてもうひとつが、2歳の頃からずっとお世話になっていた書道の先生の言葉。

入院先にお見舞いに行ったとき、「お金や物は盗まれても、身に着けた技術や腕は誰にも盗まれないんだから、一生磨いていきなさい」と言ってくれました。

その出来事がきっかけで、「書道は絶対一生続ける!」と心に決めました。

その後、先生は亡くなってしまいましたが、その言葉はずっと原愛梨さんの胸に残っているそうです。

真剣に書道に取り組んでいたからこそ、お二人の言葉が響いたのでしょうね。

その後、大会に出場して最優秀賞を獲ることが出来ました。

SHOWROOMの存在

タレントを目指して銀行を退職した後、芸能事務所のツインプラネットに入ります。

そこで「SHOWROOM」の存在を教えてもらい、配信を始めました。

そこでイラストを入れた書道だったり、音楽を書道で表現してみたりと、独自のパフォーマンスを考えて配信をしていました。

元気いっぱいな姿であっという間にフォロワー数が増えました。

現在はSHOWROOMの配信はしていませんが、ここで現在のスタイルが出来上がったといっても間違いありません。

福岡ソフトバンクホークス

その後、「書道アート」を思いつきます。

どうやったら書道に興味のない人に興味を持ってもらえるか考えたときに、「絵」という視覚的なところから入ったら、みんなも興味を持ちやすいんじゃないかと考えて、『書』と『絵』を組み合わせた「書道アート」を思いつきました。

そして大ファンの「福岡ソフトバンクホークス」の選手をモチーフとした書道アートを書き始めます。

この作品を見た高橋純平投手本人からコメントがあり、凄く喜んでもらった事がきっかけで書き続けています。

福岡ソフトバンクホークスの選手だけに留まらす、ラグビー日本代表や阿部慎之助選手、侍ジャパンの選手など、沢山の作品を書いています。

原愛梨さんの作品は2019年は福岡ソフトバンクホークスのファンフェスティバルのグッズにもなりました。

また「ワイドナショー」や「あさチャン」など全国放送で紹介され、今後は日本を代表するアーティストになりそうです。

まとめ

今回は原愛梨の出身高校や大学などプロフィールは?銀行の前職や書道家経歴も調査!と題して調査してみました。

愛くるしいキャラと絵と書をコラボした書道アートで、ますます活躍する姿が目に浮かびます。

これからも原愛梨さんを全力で応援したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

スポンサーリンク

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました