【東京オリンピック】3人制バスケットボールの日本代表注目選手は誰?順位も予想してみた!

こんにちは

2020年東京オリンピック正式種目となった3人制バスケットボール「3×3(スリー エックス スリー)」

3人制バスケ「3×3」は、かつてストリートなどで「3on3」として知られていた3人制バスケに、国際バスケットボール連盟(FIBA)が正式なルールを設け、2007年から「正式競技種目」として、世界中で拡大しているスポーツです。

5人制バスケとはまた違った魅力があり、「3×3」を一言でいえば「派手」なスポーツです!

そんな3人制バスケットボール、東京オリンピックの日本代表注目選手は誰なんでしょう?

ということで今回は

  • 3人制バスケットボールの日本代表注目選手
  • 日本代表の順位予想
  • 3人制バスケットボールの魅力

などについて調べてみましょう。

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3人制バスケットボールの日本代表注目選手【男子】

今、一番注目を浴びている選手がいます。

大塚商会越谷アルファーズの落合智也選手です。

落合智也選手

  • 名前:落合智也(おちあいともや)
  • 生年月日:1987年6月18日
  • ニックネーム:WORM
  • 出身地:東京都
  • 出身大学:法政大学
  • 身長:195cm
  • 体重:85kg
  • 足サイズ:30.0cm
  • ポジション:F/C

落合智也選手は大学時代にインターカレッジで準優勝するなどの実績を残し、大学卒業後は、ストリートボールの世界で活躍しています。

3×3での戦績も輝かしく

  • 2013年:FIBA3×3ワールドツアーマスターズ【トルコ大会】ベスト8
  • 2014年:FIBA3×3ワールドツアーマスターズ【北京大会】3位
  • 2015年:3×3 PREMIER.EXE 2015 優勝

などの戦績を残しています。

プレイスタイルは、落合智也選手本人も豪語する様に「泥臭い」プレーをします。

とても負けん気が強く、ビックマンやスキルの高い選手を相手でも引くことなくガシガシ向かっていくプレーをします。

というのも、率先して泥臭いプレーをするNBAプレーヤーだった「デニス・ロッドマン」が大好きで、ストリートボールの世界に入った際にデニス・ロッドマンと同じニックネーム「WORM(虫)」を付けてます。

コートでは1番大きな声をだし、当たり負けしないプレーでオリンピックでも活躍する事、間違いなしですね!

その他注目選手

注目選手は落合智也選手だけじゃありません。

特に2019年6月に行われたFIBA3×3ワールドカップ2019の日本代表メンバーも注目です。

  • 小林大祐 選手:UTSUNOMIYA BREX.EXE所属 /SG
  • 小松昌弘 選手:TOKYO DIME.EXE所属 /F
  • 保岡龍斗 選手:SEKAIE.EXE所属 /SG・SF

上記選手の活躍からも目が離せません!

 

3人制バスケットボール日本代表注目選手【女子】

3×3バスケットボールは男子だけではありません。

もちろん女子にも注目選手がいます。

私が注目しているのはトヨタ自動車アンテロープスの馬瓜ステファニー選手です。

馬瓜ステファニー選手

  • 名前:馬瓜ステファニー(まうりステファニー)
  • 生年月日:1998年11月25日
  • 出身地:愛知県
  • 出身高校:桜花学園高校
  • 身長:181cm
  • 体重:78kg
  • ポジション:C/F

馬瓜ステファニー選手は両親がガーナ出身ですが日本国籍を取得しています。

高校は名門の桜花学園高校で、キャプテンを務めた3年生時に「高校三冠」を達成し、

また日本代表にも選出されるなど輝かしい戦歴を持っています。

そんな馬瓜ステファニー選手ですが、本来は5人制バスケットボールで活躍しています。

2018年のアジアカップで3×3の代表に怪我で欠員が出たため、試合当日に未経験のステファニーに突然の大抜擢がありました。

練習する間もなく出場し、銀メダルを獲得したという伝説を持っています。

プレースタイルは長い手足を生かしとてもダイナミックで華麗なプレーをします。

一見スマートなプレーをする様に見えますが、パワープレーも得意としているので、とても当たりが強い3×3でも5人制と変わらず大活躍できています。

オリンピックでは馬瓜ステファニー選手は5人制と3人制どちらでも代表として選ばれる可能性がありますが是非3×3で活躍する馬瓜ステファニー選手が見てみたいです!

その他注目選手

女子にも注目選手は沢山います。

  • 山本麻衣 選手:トヨタ自動車アンテロープス所属 /G
  • 前田有香 選手:BEEFMAN.EXE所属 /F
  • 篠崎澪 選手:富士通レッドウェーブ所属 /G・F
  • 三好南穂 選手:トヨタ自動車アンテロープス所属 /G
  • 内野智香英 選手:富士通レッドウェーブ所属 /F

女子は2018年に開催されたU-23ワールドカップにおいて、なんと準優勝する活躍をしました。

メンバーには馬瓜ステファニー選手と山本麻衣選手が選出されていて、もちろんオリンピックでもメダルの期待が出来ますね。

日本代表の順位予想

東京オリンピック2020での3人制バスケットボールの順位予想をしてみました。

私の予想はズバリ

【男子】ベスト4 【女子】3位 

です!

まず男子ですが、2019年の大会では「FIBAアジアカップ7位」「FIBAワールドカップ14位」

と振るわない成績でしたが2019年10月の時点で世界ランキング9位につけています。

「アメリカ」「セルビア」「ロシア」「スロベキア」は強豪ですが、予選トーナメントの組み合わせ次第ではグループ1位も全然可能ですし、決勝トーナメントに上がれる可能性は十分にあります。

日本は持ち前のスタミナとスピードが武器なので、色々な作戦を試す事が出来るチームです。

やはり強豪チームは個々のスキルが抜群に高いですから、中から外へ、外から中へと揺さぶりをかけるなど

相手の嫌がるバスケをすれば勝てる可能性は十分にあると思います。

 

次に女子ですが、2019年の大会では「FIBAアジアカップ3位」「FIBAワールドカップ13位」「FIBA U18ワールドカップ5位」

の成績で2019年10月の時点で世界ランキング11位につけています。

女子も「アメリカ」「中国」「ロシア」などが強豪ですが、日本は「FIBA U18ワールドカップ5位」と若い選手の活躍が期待できます。

馬瓜ステファニー選手はアークからのシュートも出来ますし、山下麻衣選手は小柄だからこその早いドライブでゴールしたに潜り込む事が出来ます。

ベテランと若手の良いところを十分に引き出す事が出来れば、決勝トーナメント進出はできますし、強豪にも当たり負けないパワーも兼ね備えているので銅メダル獲得できると思います。

3人制バスケットボールの魅力

3人制バスケットボールの魅力はハーフコートでのゲームならではの「スピード感」が一番の魅力だと思います。

例えば5人制にはボールを持ってから24秒以内にシュートを打たなくてはいけない24秒ルールが存在しますが、

3×3だと半分の12秒ルールになります。

また得点が決まったらすぐに相手はプレイをスタートさせることができます。

なので瞬時に判断して、間髪入れずにプレイをするという「スピード感」が3×3ではハンパなく感じる事が出来ます。

いきなりワンパスでシュートに行く事も可能なので体格の小さなチームでも十分に勝つ可能性がある競技です。

また「ファール」の感覚も5人制とは違い、小さな接触ぐらいではファールの笛は鳴りません。

なのでシュートをするためにゴール下に思いっきり踏み込めたりと、派手なプレーを観る事が出来ます。

そもそもはストリートでリングさえあれば出来る3on3が元になっている競技なので、気軽に楽しめるスポーツでもあります。

実際に街中などで行っている3×3のゲームでは、DJが試合を盛り上げたり、コートまでの距離がとても近く設定されていて選手達と安易にハイタッチが出来たり、また小さい子供でも楽しめるイベントを行っていたり、と選手もですが観客が楽しめる内容になっています。

もし、近くで3×3の大会がある時は是非、観戦してみてください。

3×3のゲームは基本、観戦無料の大会が多いので行きやすいですよね!

まとめ

今回は

  • 3人制バスケットボールの日本代表注目選手
  • 日本代表の順位予想
  • 3人制バスケットボールの魅力

について調べてみました。

オリンピックの競技として新しく加わりますが、間違いなく盛り上がり、今後とも続いていく競技になると思います。

東京オリンピック2020で日本代表が是非メダルを取れるように応援していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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