加藤路瑛のwiki風プロフィール!出身中学や起業会社名も調査

芸能・ゴシップ

加藤路瑛(かとうえいじ)さんが話題になっています。

感覚過敏の症状を持つ方でも使う事のできる「せんすマスク」を開発した中学生の起業家 という内容でテレビで紹介されました。

せんすマスクもそうですが、中学生の起業家のインパクトが強く、非常に気になる存在です。

加藤路瑛(かとうえいじ)さんはどのような人物なのか、またなぜ中学生で起業しようと思ったのか など気になりますよね。

今回は加藤路瑛のwiki風プロフィール!出身中学や起業会社名も調査と題して

  • 加藤路瑛のwili風プロフィールは?
  • 加藤路瑛の出身中学は?
  • 加藤路瑛の起業会社名は?

などについて調査したいと思います。

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加藤路瑛のwiki風プロフィールは?

 

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  • 名前:加藤路瑛(かとう じえい)
  • 生年月日:2006年2月
  • 年齢:14才(2020年8月現在)
  • 出身地:千葉県
  • 血液型:O型

加藤路瑛さんは2018年に株式会社クリスタルロードを立ち上げました。

この時、中学1年生、12才の時でした。

子供を理由に「今やりたいこと」をあきらめない社会を目指し、資金集めには「クラウドファンディング」で資金を集めを始めました。

45日間のクラウドファンディンディングで、目標額は46万円でしたが、大幅に超え、なんと115万4500円を集める事に成功しました。

凄いですね!

その後、小・中高生のため職業探求情報サイト「TANQ-JOB」を立ち上げ、「親子起業」を広めながら会社を運営。

その後は本の出版や講演活動を中心に活動し、さらには「世の中の困りごとを解決するための製品作り」など活発に活動しています。

 

起業するきっかけをHP上にて公表しています。

小さい時から「早く働きたい」と思っていました。

理由はうまく説明できませんが、働いたり、お金を稼ぐことはかっこいいと思っていましたし、誰よりも早くいろんなことを経験したいと思っていました。

今、冷静に考えてみれば、母が働いていた労働組合事務所には2歳から出入りしていたので、会社やパソコンがかっこいいと思えたのかもしれません。

また、祖父母が65歳から民宿に挑戦したのですが、お手伝いに行ったり、お客さんにお小遣いをもらったりする経験から「働くのはかっこいい」と思えたのかもしれません。

でも、はっきりした理由はわかりません。

「なぜ働きたいのか?」と聞かれたら、「働きたかったから」という単純な答えしか僕には出せないのです。

親や他の大人に「働いてみたい」と話しても、「大人になってからね。そのためにも今はたくさん勉強しなさい」と言われるだけでした。

 

中学校に入学して、僕は化学に興味を持ちました。

化学の実験をするYoutubeを見るのも好きでしたし、実験道具を集めて家で実験をやってみようと計画をしていました。

そんな僕を見て、母がケミストリークエストという元素記号のカードゲームを買ってくれました。

カードを開けている時、母がいいました。

「知ってる?このカードゲームって、12歳の男の子が作ったんだよ。

たしか12歳で社長になって販売していたはず・・・。」

そこまで聞いて僕はびっくりしました。だって、大人にならないと働けないと聞いていたからです。

「僕もやりたい。社長になりたい。」

これが最初に僕が社長になろうと思ったきっかけです。

自分と同じ歳で社長になった人がいる!こんなに興奮する話はありません。

この夜、僕は母と二人でどうやって12歳で社長になれるのか調べることになったのです。

 

調べてみると、社長になるのに年齢制限がないことがわかりました。

でも、株式会社を作るときに印鑑証明が必要で、15歳にならないと印鑑証明が作れないそうです。

つまり15歳にならないと会社は作れないということです。

それなら、僕が会社を作ろうと思うきっかけをくれたケミストリークエストの社長はどうやって12歳で社長になったのだろう?と疑問に思いました。

調べると、お父さんが代表取締、子供が取締役社長になっていました。

つまり、お父さんが会社の登記をして、子供が社長になったようでした。

僕も同じやり方で会社を作ることにしました。

僕はこれを「親子起業」と呼ぶことにしました。

親子起業を広め、子どもでも挑戦できる社会にすることが自分の役目だと思ったのです。

引用:株式会社クリスタルロードHP

「子供だからできない」という常識を覆して企業した加藤路瑛さんの行動力はスゴイですね!

もちろんお母様を始め周りの協力があってこその起業となったわけですが、加藤路瑛さんは「協力したい」と思わせる魅力があるのだと思います。

加藤路瑛の出身中学は?

加藤路瑛さんは現在、N中等部に通っています。

N中等部は学校法人角川ドワンゴ学園が運営するフリースクールで、「N中等部」の他に「N高等学校」も運営しています。

学校自体は 沖縄県うるま市にありますが、「ネットコース」があり、自宅にいながらインターネットを活用して自分のペースで学ぶことが出来る、起業した加藤路瑛さんにはぴったりの学校です。

最初は私立の中学校に通っていたそうですがやはりそれでは事業と学業の両立が難しかったのでしょう。

 

  • 学校法人名:学校法人角川ドワンゴ学園
  • 法人所在地:〒904-2421 沖縄県うるま市与那城伊計224
  • スクール名:N中等部

 

加藤路瑛の起業会社名は?

加藤路瑛さんの起業した会社について調べてみました。

調べていくと色々な事が分かってきました。

会社の概要

会社名 株式会社クリスタルロード
Crystalroad Inc.
設立 2018年12月
資本金 1,000,000円
所在地 〒103-0003
東京都中央区日本橋横山町6-14  日本橋地下実験場
役員 ・取締役社長:加藤路瑛
・代表取締役:加藤咲都美
・取締役:布施歩颯
・監査役:奥憲一

社名の『クリスタルロード』は取締役社長の加藤路瑛さんの名前を英語にしたものだそうです。 

「路(ロード)」「瑛(クリスタル)という事ですね。

 

事業内容は「やりたいこと支援事業」、これは自分と同じ考えを持っているのに「子どもだから」とか「大人になってから」とか「お金がないから」という理由で諦めてしまう必要はないと考えた加藤路瑛さんが、「子ども起業家を応援する会社を作ろう」と決めたものです。

そのため、本の出版や講演活動を中心に活動していますが、さらには「世の中の困りごとを解決するための製品作り」なども行っています。

そんな加藤路瑛さんの事業の1つに「感覚過敏研究所」があります。

感覚過敏研究所

感覚過敏研究所は、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の敏感さがあることで日常生活において困りごとがある方々が暮らしやすくなることを目的に設立しました。

これは加藤路瑛さん自身が

  • 食べ物の「におい」「味」「舌触り」「見た目」などで気分が悪くなる
  • レストランやカフェでの打ち合わせに困る
  • 教室や雑踏での騒しい声が苦手で頭痛や体調不良を起こす
  • 衣服の重さに敏感

などの感覚過敏の症状があり「自分の困りごとを解決することで人の役に立てるのではないか」と、感覚過敏研究所を立ち上げました。

感覚過敏研究所では、感覚過敏についての「啓蒙活動」「商品開発」「研究」に力を注いでいます。

感覚過敏研究所の商品

感覚過敏研究所では、どのような商品があるのでしょうか、調べてみました。

感覚過敏缶バッジ

感覚過敏の困りごとを可視化するため、手軽に身につけたり飾ったりできる缶バッジです。

缶バッチを付ける事で下記のような効果があります。

  • 当事者にとってのお守りや意思表示になる
  • 興味を持ってくれた人に説明するきっかけ作りになる
  • 応援団バッチを付けている人がいれば、当事者は理解者がいる安心感につながる
  • 当事者も応援者もいる多様性の社会を可視化することが出来る

この缶バッチは感覚過敏研究所のネットショップで販売しています。

 

せんすマスク

多くのネディアに紹介された「せんすマスク」です。

マスクは肌に触れて「痛い」「苦しい」そんな感覚過敏のある方のために作った、肌にいっさい触れない、せんすタイプのマスクです。

せんすマスクは、感覚過敏の方以外にもマスクを外さなければならない「食事中」や「熱くなるこれからの時期の熱中症対策」に大活躍しそうです!

こちらも感覚過敏研究所のネットショップで販売していて、透明せんすマスクなど、いくつか種類がありますよ。

まとめ

今回は加藤路瑛のwiki風プロフィール!出身中学や起業会社名も調査と題して

  • 加藤路瑛のwili風プロフィールは?
  • 加藤路瑛の出身中学は?
  • 加藤路瑛の起業会社名は?

などについて調査しました。

12歳で起業した事には正直、驚きました。

もちろんお母様を始め周りの協力があってこその起業となったわけですが、やはり加藤路瑛さん自体の行動力と、「協力したい」と思わせる魅力があるからだと思います。

加藤路瑛さんの基本である「子ども起業家を応援する会社を作ろう」の活動で、更にたくさんの若い起業家が出る可能性があります。

そんな加藤路瑛さんを今後も応援していこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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