新田原基地航空祭2019のブルーインパルスが見える穴場スポットはどこ?空いている場所を地図付きで紹介!

宮崎県にある航空自衛隊新田原基地で開催される航空祭、エアフェスタ2019「Nyuta Air FES 2019 ~ふれあい~ 」は2019年12月15日に開催されます。

例年10万人を動員するビッグイベントで、2013年からは航空自衛隊が誇るアクロバットチーム・ブルーインパルスが参戦するようになり、近年ではとても華やかな航空祭となっています。

今回は、新田原基地航空祭2019のブルーインパルスが見える穴場スポットはどこ?空いている場所を地図付きで紹介!と題し、マニアや地元の人しか知らないスポットなども紹介します!

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新田原基地航空祭2019のブルーインパルスが見える穴場スポット

ブルーインパレスをしっかり観るなら基地の中で観るのが一番良く見えます、当たり前か(笑)。

基地内に一般の方が入れるのは2019年12月15日の「航空祭」当日です。

しかし毎年、航空祭の前日に予行練習を行うのでブルーインパレスを始めとする沢山の戦闘機が飛ぶ姿を観る事ができ、それを目がけて観に行く方が毎年いらっしゃいます。

だたし、航空祭の前日と当日は基地の1km圏内は駐車禁止になるので、注意が必要です。

下は2018年の交通規制です、2019年度はまだ発表されていませんが、おそらく同じ規制になると思います。

引用:新田原基地HP

1km圏内でなくてもブルーインパレスは空を飛びますから、場所を選べばしっかり観る事は出来ますし、写真を撮る事も可能です。

それではブルーインパルスが見える穴場スポットを1km圏内・圏外に分けて紹介しますね!

穴場スポット【基地1km圏内】

基地1km圏内にはとても観やすいスポットがあります。

そのなかでも私がオススメする3カ所を紹介します。

基地南側

地元の人なら知っているスポットです。平日でも戦闘機を観る人が沢山います。

私も平日に望遠レンズのカメラと航空無線機を持ったマニアの方とお話をして教えてもらいましたが、日本で3ヶ所の基地しか置いてない「F-4EJ改」という戦闘機が新田原にはあります。

しかも航空祭で「F-4EJ改」は毎年、模擬空対地射爆撃を行い、ブルーインパレスと並び人気のショーの1つになっています。

基地南側には駐車場はありません、近くの「空の駅竜馬」に駐車場がありますから、そこを利用すると近いです。

航空祭の当日と前日予行の日には、南展望所から西側のフェンスにズラ~っと脚立が並びます。

とても観やすく、また迫力のあるエンジン音も体感出来ます。

ただ、周りは畑ですから、農家の方々に迷惑を掛けないように楽しんで下さい。

空の駅眺鷲台竜馬

新田原基地正門から徒歩20分の距離にある、「空の駅眺鷲台 竜馬」もスポットの1つです。

空の駅眺鷲台竜馬は軽食屋ですがグッズやお土産なども販売しています。

敷地内に眺鷲台という高台があり、基地から飛び立つ戦闘機などを近くで観る事ができます。

基地西側

十文字という地区で、ここは離陸時や着陸時を戦闘機の正面または真後ろが観れるスポットです。

ここは駐車場が近くにないため南側に比べてギャラリーが少ない、知る人ぞ知る場所です。

南側と同じく周りは畑ですから農家の方々に迷惑を掛けないように楽しんで下さい。

穴場スポット【基地1km圏外】

基地1km圏外でもしっかりと飛行中の戦闘機を観ることができます。

本当は教えたくないスポットも含め紹介します。

総合文化公園中央広場

基地を東に降りたところにある公園です。

広い駐車場があり基地内の様子は観えませんが、戦闘機の飛行ルートなので真上に飛ぶ姿を観る事が出来ます。

この公園には広い芝生広場があります。

芝生に寝っ転がりながら飛行機を観ることができますよ。

宝塔山公園

新田原基地の南側、佐土原町にある公園です。

ここはかなりの穴場スポットの1つです。

公園内に展望台があり、北側を一望する事ができます、そう新田原基地側が良く見えるスポットです。

どちらかというと小規模な公園で地元の人しか知らない様な公園ですから、ギャラリーも少ないです。

一ツ瀬河川敷グラウンド

新富町と佐土原町の境目である一ツ瀬川の河川敷も良く見えるスポットです。

ブルーインパレスが曲技飛行を行う場所として、基地から南側をよく飛ぶので、この河川敷からよく見えます。

車を止めるスペースはありますが、グランドなので時間帯によっては地元の少年サッカーチームが練習をしていますので、邪魔にならない様に観ましょう!

ここからはブルーインパレスの描く「ハート」や「星」などが真上に見えるスポットです。

新田原基地航空祭2019プログラム

2019年のプログラムはまだ発表されていません、わかり次第更新しますね。

2018年のプログラム情報を載せておきます。

「新田原エアフェスタ2018」プログラム

 

【飛行展示】

  • 8:30〜8:55 オープニングフライト F-15、T-4、UH-60、U-125 (基地所属全飛行部隊)
  • 9:00〜9:15  捜索・救難展示 UH-60、U-125 (新田原救難隊)
  • 9:25〜9:40 飛行教育展示 F-15 (飛行教育航空隊)
  • 9:50〜10:10 空挺降下 C-130 (陸自第1空挺団)
  • 10:20〜10:35 防空展示・機動飛行 F-15 (第305飛行隊)
  • 10:45〜11:00 防空展示 F-2 (第8航空団)
  • 11:10〜11:25 飛行展示 RF-4 (偵察航空隊)
  • 13:00〜13:20 曲技飛行展示 F-16 (第35戦闘航空団)
  • 13:55〜14:35 曲技飛行展示 T-4 (ブルーインパルス)

 

【地上イベント】

  • 航空機地上展示
  • F-15コクピット展示
  • 航空機装備品展示 (エンジン、射出座席など)
  • 防空火器展示 (VADS・ペトリオット)
  • 救難装備品展示
  • 防災装備・被服展示 (災害派遣用資材など)
  • 花自動車
  • 特別ゲスト来場(11:30〜11:45、12:15〜13:00)
  • ゆるキャラ(みやざき犬、高鍋大使くんなど)来場
  • 音楽演奏(11:50〜12:25)
  • 太鼓演奏(11:30〜11:45)
  • 茶道部(8:00〜13:00)

見どころは、「F-15戦闘機」と「T-4ブルーインパレス」でしょう!

特にF-15は見た目が美しく飛んでいる姿やエンジン音は大迫力です!

新田原エアフェスタ2019ブルーインパルス前日予行

基本的に前日予行のスケジュールは公表していません。

ただ、毎年前日の同じ時間帯におこなっています。

2016年の情報を載せておきますね。

「新田原エアフェスタ2016」前日予行プログラム

  • 9:50~10:30 【ブルーインパルス】
  • 10:40~11:00 【米空軍(F-16)】
  • 9:00~9:40/11:10~11:50 【4F15 2F4 1H25B 1H60】
  • 14:20~14:35  【C-130】

前日予行は航空祭当日と同じ行程で飛行を行いますのでプルーインパレスの描く「ハート」や「星」も観る事が出来ます。

ブルーインパルス見学に最適なシェアサイクルで新田原基地に向かう

航空祭の前日と当日は基地1km圏内は駐車禁止なので、自家用車の乗り入れが難しいです。

宮崎県には「シェアサイクルPiPPA」が存在します。

このシェアサイクルは宮崎市内を中心に30分100円で利用でき、嬉しいことに新田原基地のある新富町にも自転車のポートがあります。

シェアサイクルを使って新田原基地周辺まで行き、戦闘機を観るという選択肢もありますね!

引用:PiPPA HP

シェアサイクル「PiPPA」のサイトはこちらです↓。

PiPPA ピッパ | 自転車シェアサービス(自転車レンタル)
PiPPAはシェアサイクルサービス(自転車レンタル)を展開し、新たな交通手段をみなさまにご提供致します。IOT搭載の自転車は、スマホがあれば誰でも簡単にご利用可能です。

まとめ

今回は、新田原基地航空祭2019のブルーインパルスが見える穴場スポットはどこ?空いている場所を地図付きで紹介!と題し、マニアや地元の人しか知らないスポットなどを紹介しました。

日頃見られない戦闘機を間近で見られるチャンスですし、またブルーインパレスの大迫力の飛行は毎年観ても飽きないです。

インスタ映えも期待できるこの機会に是非観に行ってみてください!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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