【東京五輪野球】メンバーとスタメン予想!メジャー選手の選出の可能性も調査 

2020年東京オリンピックの開催が随分近づいてまいりました。

日本代表である「侍ジャパン」は開催国として東京五輪出場の出場が決定しています。

侍ジャパンは「プレミア12」で見事優勝を果たし、世界の国々からも注目されています。

また日本代表が日本国内で五輪の試合をする事は、おそらく何十年先まではないと思います。

プレミア12と同じように、侍ジャパンには是非金メダルを取ってもらいたいのですが、東京オリンピック時にどのようなメンバーで挑むのでしょうか?

またメジャーで活躍している日本人選手の侍入りはあるのでしょうか?

今回は【東京五輪野球】メンバーとスタメン予想!メジャー選手の選出の可能性も調査

と題して侍ジャパンのスタメン予想などをしてみたいと思います。

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【東京五輪野球】メンバーとスタメン予想 

2019年11月に開催された「プレミア12」では日本代表は見事に優勝しました。

稲葉篤紀監督はこの時に、東京五輪ではプレミア12に選出されたメンバーが東京オリンピックの日本代表のベースになると公言していました。

オリンピックでの野球の試合は7月29日から8月8日まで開催されます。

プロ野球ではちょうどペナントレースの真っ最中、オリンピックの関係で7月21日から8月13日まではペナントレースは中断されますが、成績や選手のケガ、パフォーマンスによってはメンバーの入れ替えを行う事が十分考えられます。

プレミア12での登録メンバーは28名でしたが、東京オリンピックでの登録選手は24人となるので、選出から漏れる選手も発生します。

それでは2019年開催のプレミア12のメンバーをもとに、東京オリンピックでのメンバーを予想してみます。

メンバー予想

<2019プレミア12メンバー>

背番号 ポジション 氏 名 球 団 五輪予想
11 投 手 岸 孝之 楽天
13 山岡 泰輔 オリックス
17 大竹 寛 巨人
18 山口 俊 ブルージェイズ
19 山崎 康晃 DeNA
20 甲斐野 央 ソフトバンク
21 今永 昇太 DeNA
22 大野 雄大 中日
28 高橋 礼 ソフトバンク
43 山本 由伸 オリックス
47 中川 晧太 巨人
57 嘉弥真 新也 ソフトバンク
90 田口 麗斗 巨人
10 捕 手 小林 誠司 巨人
27 會澤 翼 広島
62 甲斐 拓也 ソフトバンク
1 内野手 山田 哲人 ヤクルト
2 源田 壮亮 西武
3 浅村 栄斗 楽天
4 菊池 涼介 広島
5 外崎 修汰 西武
6 坂本 勇人 巨人
7 松田 宣浩 ソフトバンク
8 外野手 近藤 健介 日ハム
9 丸 佳浩 巨人
23 周東 佑京 ソフトバンク
34 吉田 正尚 オリックス
51 鈴木 誠也 広島

<離脱選手>

16 投手 松井 裕樹 楽天
44 森平 康平 楽天
41 千賀 滉大 ソフトバンク
55 外野手 秋山 翔吾 西武

<新たに招集される予想選手>

投手 菅野 智之 巨人
内野手 岡本 和真 巨人
外野手 柳田 悠岐 ソフトバンク

このように予想しました。

まずは投手ですが、右左上下をバランス良く選出するだろうと予想しました

まず先発の3本柱は菅野、千賀、山本を軸に動きます。

プレミア12で大活躍したアンダースローの高橋は外せないですね。

また抑えは松井と山崎の2枚で抑えます。

打撃に関しては、プレミア12では出場しなかった岡本、柳田の強打が期待できる選手を入れ、更に打力の強化をするのではと思います。

また、外崎、周東の脚力もプレミア12では光りましたので外せないかなと思います。

スタメン予想

上記のメンバー予想から侍ジャパンのスタメンを考えてみました。

あくまでも個人的な予想ですので温かい目でご覧ください。

 

とても悩みました!

まず4番は広島の主砲「鈴木誠也」選手で間違いないでしょう。

上位打線では足で掻き回したいので プレミア12同様「山田哲人」選手を1番に持って来ました。

クリーンナップは「柳田悠岐」選手・鈴木誠也」選手・「岡本和真」選手の強力打線で組みました。

下位打線でも十分に長打が打てるラインナップです。

投手陣ですが、プレミア12では本来先発ピッチャーで活躍している選手が多く選出されました。

相手や各投手の調子によってはワンポイントとして先発組も使われる事も考えられます。

稲葉監督の事ですから色々と戦術を考えて挑む事でしょう。

私の予想を参考に皆さんも色々と予想してみてください!

【東京五輪野球】メジャー選手の選出の可能性 

結論から言うと日本人メジャー選手のオリンピック参加の可能性は限りなく低いと思います。

現在、日本人メジャー選手は下記の選手です。

  • 秋山翔吾 (シンシナティ・レッズ)
  • 大谷翔平 (ロサンゼルス・エンゼルス)
  • 菊池雄星 (シアトル・マリナーズ)
  • 田中将大 (ニューヨーク・ヤンキース)
  • ダルビッシュ有 (シカゴ・カブス)
  • 筒香嘉智 (タンパベイ・レイズ)
  • 平野佳寿 (シアトル・マリナーズ)
  • 前田健太 (ミネソタ・ツインズ)
  • 山口俊 (トロント・ブルージェイズ)

怪我のリスク

オリンピックの野球競技は7月29日から8月8日に開催されます。

NPBと同じくメジャーでもシーズン真っ最中、仮にオリンピック時に怪我をした場合のリスクはとても大きなものがあります。

野球はとても故障の多いスポーツであり、特に日本人選手の多い投手は、肘や肩を痛めやすいポジションです。

現にダルビッシュ選手や田中将大投手など、メジャーに行ってから国際大会に出場していません。

現状のシステムでは、日本人メジャー選手が出場するには相当な決断が必要になると思います。

日程の問題

NPBは、東京オリンピック開催中の7月21日から8月13日まではペナントレースは中断を決定しています。

なのでNPB選手については、順位争いへの影響などを抑制することが出来ます。

しかしメジャーではそういうわけにもいきません。

そもそもコミッショナーが選手をオリンピックに派遣しないという意思表示を行っています。

これは、オリンピックよりメジャーでの試合を重んじているからです。

もちろんスポンサーなどの関係もありますが、日本人メジャー選手に出場要請があってもコミッショナーがOKをだす可能性は低いと思います。

 

東京で開催されるオリンピックなので、日本人メジャー選手はもしかしたら出場したいとの気持ちはあるのではないでしょうか。

しかし、覚悟を持って渡米した経緯から気持ちだけではどうしようもない部分はありますね。

もし日本人選手が出場したいと球団に懇願したら

「ヘイ、侍! 気持ちはわかるが、君は米国に来た瞬間からカウボーイなんだ!チームのために戦うんだ!」

と説得させられるのでしょうか(笑)

まとめ

今回は【東京五輪野球】メンバーとスタメン予想!メジャー選手の選出の可能性も調査

と題して侍ジャパンのスタメン予想などをしてみました。

  • 予想メンバーは2019年に開催されたプレミア12のメンバーをベース21人に絞り込まれる
  • プレミア12以外のメンバーは松井、森平、千賀、菅野、岡本、柳田、を加えると予想
  • 代表メンバー及びスタメンは2020シーズンのコンディションにもよるので大きく変わる可能性もある

などを予想してみました。

日本の戦力は優勝できる戦力は揃っています。

1984年ロス五輪以来の金メダルを是非獲得してもらいたいですね!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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