【映画ダークナイト】最後はどうなった?ジョーカーのその後も考察してみた!

こんにちは

「メメント」や「インターステラー」など数々の名作を手掛けた映画監督といえば「クリストファー・ノーラン」です。

ノーラン監督の代表作といえば「ダークナイトシリーズ」の3部作。

特に評価の高いのは「ダークナイト」です。

ゲームとして犯罪を楽しむ愉快犯「ジョーカー」のキャラが強烈で記憶に残る「悪党」です。

ところで、映画「ダークナイト」の最後はどうなったのでしょうか?

映画では語られなかったその後やジョーカーのその後はなどについて調べてみました。

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映画ダークナイトの最後はどうなった?

映画「ダークナイト」のラストシーンを思い出してみましょう。

<<ネタバレ注意です>>

ダークナイトのラストシーン

ジョーカーを捜索中のゴードンの携帯電話に失踪したデントから電話がかかります。

デントはゴードンの家族を誘拐したことを明かし、レイチェルが殺された廃屋に1人で来るよう言い電話を切りました。

一方、ジョーカーと闘っていたバットマンは、デントがジョーカーの誘惑に屈したことをジョーカーの口から聞かされます。

腐敗を野放しにしていたゴードンと、身を潜めてため被害を受けなかったバットマンに、デントは怒りを燃やしていました。

ゴードンとバットマンはデントのもとに向かい説得を試みますがデントは聞く耳を持ちません。

ゴードンの息子ジミーを殺そうとするデントとバットマンは揉み合いにり、デントは廃屋から地面に落ちて死んでしまいます。

「光の騎士」としてゴッサムシティの象徴となるはずだったデントが私情で人を殺してまわっている、とゴッサムシティの市民が知ってしまうと、希望がなくなりゴッサムシティは再び悪の蔓延る町になってしまうだろうと考えたバットマンは、市民の希望を守るために、デントが犯した罪の全てを引き受けることにしました。

殺人犯となったバットマンは、本格的に警察から追われることになってしまいます。

世間はバットマンを怨み、デントを英雄として称えました。

そのおかげで、権力の体裁は保たれ、ゴッサムシティに仮初の平和がもたらされる事となりました。

しかし、本当の英雄「THE DARK KNIGHT」が誰か、ゴードンとその家族だけのみが知っている。

これが大まかなラストシーンです。

「ダークナイト」ラストシーンの解説

最後にはバットマンはデントの殺人を全て引き受けて去っていきました。

なぜ、バットマンはこのような行動を取ったのでしょうか?

それは「ゴッサム・シティの市民にとってのヒーローになれるのはハーヴェイ・デントのみ」と知っていたからです。

バットマンはデントに「きれいなままでいてほしい」「ゴッサム・シティの市民の”希望の星”でいてほしい」と言っています。

また、デントの事を「素顔のヒーロー」だとも語ります。

ゴッサム・シティの一般市民にとって、「ヒーロー」=「正義」であり、「正義」=「善」なのです。

しかしバットマンは「正義」=「善」ではないことを知っており、実際にその考え方を行動に移して暴力や破壊を駆使して戦ってきました。

バットマンは市民にとっての「ヒーロー」に自分はなれない事を知っています。

ゴッサム・シティの市民に夢を与えるため、また治安を悪化させないため、ヒーローになれないバットマンはデントに「善」でいてもらう必要がありました。

バットマンなりの「正義」を果たすため「悪人」となる道を選んだというワケです。

そしてエンディングで走り去るバットマンを観ながらゴードンのセリフ

彼はゴッサムに相応しいヒーローだ。だが今が”その時”じゃない。だから追われる。そして、耐える。彼はヒーローじゃない。静かなる守護者、目を光らせる番人”ダークナイト”

引用:映画ダークナイトより

この映画のすべてを語ったセリフでした。

光を前にバットポットで疾走するバットマン。

バーンと音が鳴り響きタイトルコールで締めくくる。

もう鳥肌が止まりませんでした!!

ジョーカーのその後

ダークナイトのラストでは、ジョーカーは死亡するシーンも逮捕されるシーンもありません。

バットマンにより宙吊りにされるシーンで終わっています。

はたしてジョーカーはあれからどうなったのでしょうか?

映画では宙吊りにされ、その後バットマンに置き去りにされました。

直後に銃を構えた警察官達が現れ、ジョーカーが映される、という構成でジョーカーの登場はここで終わりました。

突入作戦の開始時点にゴードンが「ジョーカーは見つけ次第射殺しろ」という命令を出していたので、警察官たちは、命令通りに行動したのだと思います。

ジョーカーの直接的な射殺シーンを出さなかった理由として

  1. 続編にも出すつもりで、あえて生死を明かさずに終わった説
  2. ジョーカーの手のひらで事件が動いている感が減少する説

のどちらかだと思います。

続編にも出すつもりで、あえて生死を明かさずに終わった説

死んだデントの罪をかぶったバットマンが自ら追われる道を選んだ事も、続編を意識してのエンディングだな、と感じた方も多いのではないでしょうか?

曖昧な終わり方をすることで続編にどう繋がるのか、気になりますよね。

しかし、結局のところ続編の「ダークナイトライジング」ではジョーカーの生死については語られていませんでした。

ジョーカーの手のひらで事件が動いている感が減少する説

ジョーカーの捕獲シーンの次は、デントがバットマンとゴードンの息子を殺害するためにコイントスをするシーンです。

デントはすべてジョーカーの作戦のもとに行動しているのですが、もしその前にジョーカーが射殺されたシーンがあったとしたら、どうでしょう?

ジョーカーそのものの存在が消されたことによって、ジョーカーの手のひらで事件が動いている感が減少してしまいます。

なのでノーラン監督はあえて殺されたシーンを描かす、ジョーカーが未だ裏で全員を駒にして遊んでいるような雰囲気を出したかったのだと思います。

殺しても記憶に消えることのない洋画史に残る「悪党」が誕生した映画ですね。

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まとめ

今回は

  • 映画ダークナイトの最後
  • ジョーカーのその後

などについて調べてみました。

「映画ダークナイト」はダークナイト3部作の中でも群を抜いて名作であり、また洋画史に残る素晴らしい作品です。

まだ作品を観ていない方は是非、ご覧下さい。

また、観たことのある方は再度観るとジョーカーの素顔など新たな発見があると思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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